井上尚弥のパンチはなぜやばい?試合のKOシーンまとめ!

井上尚弥のパンチはなぜやばい?試合のKOシーンまとめ! スポーツ
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ボクシング世界チャンピオンの井上尚弥選手。

現在、3階級制覇中ですが、皆さん、その試合見たことありますか?

バラエティ番組にも度々出演されているので、その爽やかなイメージを持ってる方も多いのではないでしょうか?

しかし、試合となると正に「モンスター」です。

なんていったって、そのパンチがやばい!

そのパンチでKOしているシーンは、見ていてスカッとするんですが、

改めて見てみると、相手が可哀想になるくらいです。

なぜあんなやばいパンチが打てるのでしょうか?

今回は、「井上尚弥のパンチはなぜやばい?試合のKOシーンをまとめ!」としてご紹介します!

 

井上尚弥のパンチはなぜやばい?

現在、WBA世界ライトフライ級スーパー王者の京口紘人選手が井上尚弥選手やマイク・タイソン選手について語っていました。

要点をまとめると次のとおり。

  • パンチ力(筋力)がやばい
  • 下半身の筋力がやばい
  • 下半身の蹴り足、軸足の使い方がやばい
  • 体全体の使い方がやばい

単純にパンチ力が凄いからだけではなく、下半身の力を上手くパンチに乗せれているという事なんでしょうね。

しかも、体全体の使い方も上手いため、無駄なくスムーズに伝わっているのでしょう。

とはいっても、足腰含め日頃の鍛練や努力ありきですけどね。

話それますけが、京口選手の説明わかりやすくないですか?

ボクサーの方の説明って、「バーン」とか「グッ」とか「ドスーン」みたいな効果音だらけの説明かと思いきや、他のスポーツも例に出したり。

これ見て、個人的にはしっくりきましたね。

 

大橋会長のコメント

井上尚弥選手が所属する大橋ジムの大橋秀行会長が以前、井上尚弥選手のパンチについてコメントしていたのでご紹介しますね。

尚弥は、左のジャブが普通のボクサーの右ストレートぐらい強いんです。相手にしてみたら左のジャブも嫌なので、そこを意識すると今度は右ストレートが来る。かと思えば、ボディも打ってくる。くっついてどうにかしようとすれば右アッパーが来る。僕が自分で戦うと思っても、対策を非常にやりづらい、すごく嫌な選手だと思います。

引用:https://victorysportsnews.com/articles/4483/original

利き手だけでなく両方共にやばいという事ですね。

ジャブといったら、数多く放つパンチなので、普通はその威力よりもスピード重視的なところがあるのですが、井上尚弥選手の場合は、スピードもあり尚且つ威力もやばいと。

それに加え、本命の右ストレートはもっとやばい。

しかし、その二つだけを警戒したら良いのではなく、左のボディーブローも待っているという。

更に更にそのステップワークも多彩なので、相手からすると四方八方から来るやばいパンチが次々と襲ってくるというイメージでしょうか。

ちなみに、現在バンダム級という階級にいる井上尚弥選手。

しかし、そのパンチ力は、ウェルター級の選手のパンチに匹敵するといわれています。

ウェルター級はバンダム級に比べ6階級も上になり、重さでいうと約13kgも上となります。

普通、練習でも6階級も上の人とは対戦しないでしょうから、相手からすると、経験した事のないパンチなんでしょうね。

 

井上尚弥の試合のKOシーンまとめ!

それでは、先日アメリカラスベガスで行われたマイケル・ダスマリナス戦から遡って、何個かその壮絶なKOシーンをご覧んください。

 

マイケル・ダスマリナス戦

https://twitter.com/in44y1/status/1406475329347129345?s=20

やばい!

早いし、強い。

この試合のあと、マイケル・ダスマリナス選手は、息がパンチの威力が凄すぎて息が出来なかったとコメントを残していました。

 

https://twitter.com/trboxing/status/1406475608708714497?s=20

同じシーンを今度は別アングルです。

よく見ると最後のパンチは、右手でガードしているんですよね。

それでも、効くのが井上尚弥選手のやばいパンチです。

しかし、一度は立ち上がったマイケル・ダスマリナス選手も凄いですね。

 

https://twitter.com/boxing_fan_jp/status/1406473731669577732?s=20

今度は、スロー映像です。

スロー映像なのに、「ドスッ」という音が聞こえてくる気しませんか?

こんなのお金を貰えたとしても絶対に受けたくないですよね。

 

ジェイソン・モロニー戦

続いては、ジェイソン・モロニー戦です。

相手選手の首がとれそうじゃないですか!?

よく例えで聞きますが、人形の首のように「グニャ」って感じになっていますよね。

やばいの一言。

 

ノニト・ドネア戦

お次は、ノニト・ドネア選手との一戦です。

この人もかなりやばい相手で、この時は、判定までもつれ込んでの井上尚弥選手の勝利でした。

軽く当たっているようでも、この苦しみ方。

半端ないですよね。

 

エマヌエル・ロドリゲス戦

エマヌエル・ロドリゲス戦の一撃!

相手選手、もう嫌だって訴えてます。。。

それでも立ち上がってくるのは、どんな心境なんでしょうかね。

双方ともにやばいです。

 

ファン・カルロス・パヤノ戦

最後は、ファン・カルロス・パヤノ選手との一戦です。

早っ!早過ぎですよね。

早くて強いパンチって、どうなってんだ!?

相手選手からしたら、一瞬すぎて何が起こったのかわからないんじゃないですかね。

この他にもまだまだKOシーンはたくさんあります。

ということは、井上尚弥選手のこのやばいパンチの犠牲になった人が多数いるということですね。

 

まとめ

いかがでしたか?

改めて井上尚弥選手のパンチはどれもやばいですね!

さすが世界をとり、それも三回級制覇している事が納得です。

どのKOシーンを見ても、簡単にパンチを当てているように見えるのは私だけでしょうか?

もしかすると、そのパンチ力もさることながら、並外れた動体視力があるからこそ、的確にその強力なパンチを当てる事ができているのかもしれませんね。

次の試合もやばいパンチでのKOシーンを楽しみにしましょう!

以上、今回は「井上尚弥のパンチはなぜやばい?試合のKOシーンまとめ!」としてまとめてみました。

最後まで読んでいただき、有難うございました!

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